CONCEPT

遊びが、を動かす。

「ワクマチ in 第二土曜市」がめざすのは、子どもから高齢者まで、地域みんなで楽しめる場づくり。甲府中央商店街・銀座通りを舞台に、私たちが大切にしている想いをご紹介します。

BACKGROUND

なぜ、商店街で「遊び場」をつくるのか。

課題

地方都市の商店街では、まちなかが「通り過ぎるだけの道」になってしまい、人と人のつながりが薄れてしまうことが課題となっています。

目的

そこで私たちは、一過性のイベントではなく、みんなが思わず長く滞在したくなる「滞在型」の場づくりを企図しました。世代を超えて交流が生まれる一日を通じて、まちへの愛着(シビックプライド)を育みます。

FROM PASSING TO STAYING

「通過点」から、「遊び場」へ。

これまでただの通り道だった銀座通りを、その日だけは子どもたちのワクワクする遊びひろばに。人が集まり、立ち止まり、笑い合う。そんな景色をまちなかにつくります。

🚶
通過型
🎈
滞在型
FOR KIDS, FOR FUTURE

「遊び」の中にある、4つの学び

主体的に楽しむ力

体験ブースでの試行錯誤を通じて、自分から動き、考える力を育みます。

コミュニケーション力

出店者や友だち、初めて会う人との会話が、自然なコミュニケーション力を育てます。

課題を見つけ、工夫する力

「何をつくるか」「どう楽しむか」を自分で考える経験が、創造力や課題発見力を養います。

世代を超えてつながる力

地域の高齢者と関わることで、多様な価値観への理解や思いやりの心が育まれます。

FOR EVERYONE

それぞれの立場で、まちに関わる一日

子どもたち

ワクワクする非日常の遊びに夢中になる、この一日の主役です。

親御さん

子どもを見守りながら、ゆったり過ごせるひとときを。

地域の高齢者の方

ボランティアや来場者として参加し、世代を超えた交流のきっかけに。

出店者のみなさん

手づくりの商品や体験を通じて、まちの魅力を伝えます。

THE STAGE

銀座1丁目から3丁目まで、
直線200m。

全天候型のアーケードだから、雨の日でも安心。銀座通りいっぱいに広がる遊びの連続が、そのまま長く楽しめる時間になります。

FOR THE FUTURE

一日だけで終わらせない。

2026年10月10日の開催を皮切りに、毎年の「こどもマルシェ」の枠組みの中で継続して開催できる仕組みを目指しています。毎月開催される「第二土曜市」に、年に一度このワクマチが重なることで、特別な一日をつくります。出店料など、みなさまのご協力によって支えられる、地域で循環する取り組みです。